Adobeのフォトプランとは?特徴と料金・単体プランとの違いを解説

フォトプラン

こんにちは写真家の久保です。

あなたはAdobeのフォトプランを利用しようかどうか悩んでいませんか?

Adobeには、Photoshop - 単体プラン、Lightroom - 単体プランなどたくさんのプランがありますが、もしあなたが撮影した写真をレタッチ・編集したいのであればAdobeのフォトプランが間違いなくお得でおすすめです

私自身も風景・ポートレートで撮った写真を編集したり、広告のバナーやブログのアイキャッチ画像を作成するために、Adobeのフォトプランを長年利用しています。

この記事では私のAdobeのフォトプランを利用している実体験をベースに、フォトプランの特徴や料金体系・単体プランとの違いを解説していますのでぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

こんな方にフォトプランはおすすめ

  • 写真が趣味の方
  • アマチュア〜プロの写真家の方
  • ブロガー、ビジネスパーソン、教育者、マーケッター、個人事業主など写真編集をしたい方

AdobeフォトプランはおすすめNo.1の写真編集ソフトですので、写真編集や写真のレタッチをしたい方にはおすすめというよりも必須のソフトです。

さらにAdobeフォトプランでは今なら7日間の無料体験ができますので、少しでも気になっている方はまずは気軽に無料体験してみましょう

Adobeのフォトプランとは

Adobe Creative Cloudのフォトプランは、Lightroom、Photoshopが使える写真編集ソフトです

パソコンはもちろんスマホでもアプリをダウンロードして自由に使うことができるようになり、写真編集がどこにいてもできます。

プロの写真家から写真愛好家まで、数多くの写真家が愛用している写真サービスです。

実際に私自身が写真編集している9割のソフトがAdobeフォトプランとなります。1割はLuminarという写真編集ソフトを使用しています。久保Instagramアカウント:https://www.instagram.com/kubonaoyuki/

Adobe Creative Cloudのフォトプランで使える写真編集ソフト

  • Photoshop:画像補正から加工、webデザインまで対応できるプロフェッショナル画像編集ツール
  • Lightroom Classic:写真の整理、編集、現像、公開までサポートするフォトグラファーの必須ツール
  • Lightroom:あらゆるデバイスで写真を作成、編集、整理、保存、共有できるクラウドサービス
  • Photoshop Express:外出先でも写真を編集し、思い通りの作品を制作
  • Photoshop Camera:ユニークなカメラレンズで思い通りの写真に加工

私は主に仕事や趣味でPhotoshopとLightroom Classicを使用しています。

Photoshopでは型にはまらないアート写真を作成できます。写真、グラフィック、エフェクト、カラーを組み合わせたり、デジタルブラシで描画したり、壁をスプレーペイントしたり、鮮やかな水彩画を描いたりすることができます。

美しい画像から幻想的なグラフィックやアートまで、Photoshopを使って自由な作品を作れます。

Lightroom Classicでは自分好みの色編集をして、世界観のある写真編集が可能です。

Lightroom ClassicとLightroomの違いは、Lightroom Classicの方がより細かい編集ができるのでよりクオリティを求めるフォトグラファー向けです。

Lightroom Classicは写真編集できる範囲が広いので、最初からLightroom Classicを使用しておくべきです。Lightroomは操作が簡単ではありますが、使える編集機能はLightroom Classicに比べて少なくなります。

そのためLightroom、Photoshop Express、Photoshop Cameraはほとんど使用していません。

Adobeフォトプランの料金価格と単体プランとの違い

結論からお伝えすると、フォトプラン(20GB)もしくはフォトプラン(1TB)のプランが一番お得に使用できます。

写真をたくさん編集するという方は、たくさんの写真をクラウドフォトストレージに保存できるフォトプラン(1TB)がおすすめです。

20GB:約4,000枚のJPEG画像

1TB:約2万枚のRAW画像、または約20万枚のJPEG画像

  フォトプラン(20GB) フォトプラン(1TB) Lightroomプラン(1TB)
料金 月額1,078円(税込) 月額2,178 円(税込) 月額1,078円(税込)
Lightroom
Lightroom Classic ×
Photoshopデスクトップ版 ×
Photoshop iPad版 ×
Lightroomモバイル版
Adobe Portfolio
クラウドフォトストレージ 20GB 1TB 1TB

Lightroomプラン(1TB)はおすすめしません。なぜならLightroom ClassicとPhotoshopが使用できないからです。

フォトプラン(20GB)もしくはフォトプラン(1TB)のどちらかを選択しましょう。

Adobeフォトプランの購入方法

Adobeフォトプラン公式サイトから購入できます。

フォトプラン

7日間の無料体験ができますので、万が一、途中で微妙だなと思った場合はすぐに解約できます。

「無料で始める」をクリック後に、メールアドレスと年間プラン(月々払い)or年間プラン(一括払い)のどちらかを選択して「続行」をクリック後、支払い情報を入力すれば購入できます。

Adobeフォトプランの解約

アドビアカウントのページから体験版または個人向けプランを解約できます(アドビから購入した場合)。

  1. https://account.adobe.com/plans にログインします。 ※新しいタブが開きます
  2. 解約するプランで「プランを管理」を選択します。
  3. 「プランを解約」を選択します。
  4. 解約理由を選択して「続行」をクリックします。
  5. 指示に従い画面を進めます。右下に「解約する」ボタンが表示されたら、クリックにて解約を完了します。

まとめ

Adobeフォトプランは写真編集に力を入れたい方は必ず利用するべき写真編集ソフトです

今まで数多くの写真編集ソフトを使用してきましたが、やはり大手で実績抜群のAdobeのフォトプランは一番使いやすいです。

しかし買い切り型ではなくサブスクリプション型ですので、毎月お金がかかってしまうのがマイナスポイントではありますが、非常に便利で使いやすい写真編集ソフトですのでその点は割り切っています。

もし金銭面的に余裕がない場合は、買い切り型であるLuminar NEOがおすすめです。9,580円で永久に使用できます。

もしあなたが写真に力を入れていきたいのであれば、間違いなくAdobeのフォトプランの利用は必須です。有名写真家はほとんどの方がAdobeのLightroom ClassicとPhotoshopで写真編集をしているからです。

ぜひ、現在Adobeのフォトプランが実施している7日間の無料体験に申し込んでみて写真・画像を編集してみてください