DaVinci Resolveのオプティカルフローでカクつく動画を滑らかに

こんにちは、株式会社セールスエッジの久保直之です。

  • DaVinci Resolveで動画編集をしている時にオプティカルフローを使いたい...。
  • DaVinci Resolveでカクついたスローモーションの動画を滑らかにしたい。
  • 撮影時のfpsを間違えてしまい、スローモーションの表現ができなくなってしまった...

と悩んでいませんか?

カクついた映像に、DaVinci Resolveの機能であるオプティカルフローを使用すればカクつきの無い滑らかな動画を作り上げることができます

この記事では、DaVinci Resolveのオプティカルフローの使い方を解説していきます。

こんな方におすすめ

  • DaVinci Resolveを基礎から確実に学びたい方
  • 家族や友人とのおしゃれな思い出・旅行VLOGを作りたい方
  • シネマティックでかっこいい動画編集を習得したい方
  • DaVinci Resolveをマスターして動画編集で副業したい方
  • 初心者からDaVinci Resolveを習得して動画クリエイターになりたい方

DaVinci Resolveのオプティカルフローの使い方

例えば、タイムラインが24fpsに対して、撮影した動画素材が24fpsで、1/2のスローモーションをする場合、動画がカクついてしまいます。

しかしDaVinci Resolveのオプティカルフローを使えば、タイムラインが24fpsに対して、動画素材24fpsで、1/2のスローモーションをする場合でも、カクつきの無い滑らかな動画を作り上げることができるのです。

タイムラインが30fpsに対して、撮影した動画素材が30fpsで、1/2のスローモーションをする場合でも、カクつきの無い滑らかなスローモーションができます。

DaVinci Resolveのオプティカルフローの使い方は、

  1. DaVinci Resolveエディットページ
  2. スローモーションを適用する素材を選択
  3. インスペクタのビデオ
  4. リタイム&スケーリング
  5. リタイム処理にて「オプティカルフロー」を選択

1クリックするだけでカクついたスローモーションの動画を滑らかにできるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

DaVinci Resolveで動画編集をしている時にオプティカルフローを使いたい...。DaVinci Resolveでカクついたスローモーションの動画を滑らかにしたい。撮影時のfpsを間違えてしまい、スローモーションの表現ができなくなってしまった...。

といった時にはぜひDaVinci Resolveのオプティカルフローを使用してみてください。

私自身も24fpsで撮影した素材を1/2スローモーションにしたい時が稀にあります。そんな時にはDaVinci Resolveのオプティカルフローを使っています。

ただし一番ベストなのは、撮影時に適切なfpsで撮影することです。

もちろん撮影時に適切なfpsで撮影するのはわかっているのですが、誰でもミスはしてしまうものですよね。

そんな時にDaVinci Resolveのオプティカルフローを使いましょう。

  • この記事を書いた人

久保直之|NAOYUKI KUBO

株式会社セールスエッジ代表取締役。SALESEDGE Inc. CEO。Instagram運用ノウハウ、写真・動画の撮影方法/編集方法、DaVinci Resolveの使い方を初心者向けに発信しています。記事監修者。